MovableTypeに悩まされ、
「やっぱり参考書がないとダメだっ(>_<)」と本屋に行きました。
たまたま通り過ぎた児童書コーナーで、印象的なうさぎの絵が目に入り、
その何ともいえない切なさに惹かれて、ふと手に取っていました。
表紙を見ただけで「あ、泣いちゃいそうだ」って思ったし、
もしも悲しいお話だったら胸が苦しくなっちゃうから
普段なら敢えて避けようとするのに、
あまりの絵の美しさにページをめくる事をやめられませんでした。
内容については、まだ読んでいない人の為に触れません。
人によって受け取り方は違うでしょうし、ハッピーエンドなのかもしれません。
でも、私にはとても切なくて、
また、素晴らしい絵がその雰囲気をさらに深めていて、
本屋の片隅で涙が落ちそうになるのを必死にふるふるとこらえていました。
その絵本を買おうかどうしようかすごく迷った挙句、
「家にあったらすぐ泣いちゃいそうだ...」と結局購入はしなかったのですが、
その絵がとても気になったので家に帰って調べてみました。
描いていたのは「酒井駒子」さん。
東京藝術大学をご卒業後、フリーのイラストレーターさんとして活躍され、
絵本の賞もいくつか受賞されている方で、ファンもとても多い作家さんです。
たった一枚の絵からストーリーを思い描くことができる、
そんな作品を生み出せるのって本当にすごいことだと思います。
あと、その絵本を出版している「ブロンズ新社」さんが、
「フィリックスの手紙」という私の大好きな作品も手がけている出版社さんだったことがとても嬉しかったりしました。
その作品では、私は英語版の洋書の方が好きなのですが。
私にもあんな絵が描けたらなぁ...。
次に見かけたら絶対買おうっと。


















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