昼間のうち家を空けて、夜帰ってくると、
大抵は2匹の猫がケンカしながら出迎えてくれます。
今日もそうでした。
そして、マロニーはいつものように「ごはんごはーん!」と擦り寄ってきます。
でも、トラオは私の存在だけ確認すると、そそくさと部屋の奥の窓際へ。
なんとなーく嫌な予感がして、私も一緒についていき、トラオの近くで正座。
トラオの視線を注意深く見て、同じ所を凝視。
すると・・・・・・カサカサッ、カサカサカサッ。
ひぃぃぃぃぃーーーーーー!!ΣΣ(゚д゚lll)
い、いるっ、姿は見えないけど、いるぅぅぅぅーーーー!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
…ということで、今日もおいでくださいました、Gが。
風通しを良くする為に、細く窓を開けておいたのです。
その隙間からGが侵入し、どうやら、窓の下のレール部分に潜り込んだようです。
だから、窓を開閉すると下の方から音だけがカササッカササッと聞こえます。
私には、思いっきり窓をガラッと開けて、彼とご対面する勇気はありません。
自分の鼓膜と、トラオの視線を頼りに位置を特定。
ゴキジェットを噴出し、窓とレールの隙間に薬液を送り込みます。
それとともに、煙を避けるかのごとくトラオが後方へ。
なんと見事な連携プレー☆・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・
・・・と感動したのも束の間、カササッという足音で現実に引き戻されます。
苦しむGが這い出てきたっ(>_<)
「さぁ、皆の者、総攻撃だぁぁぁーーーー!」…とゴキジェットを構えたところに
マロニーが楽しそうに参戦。
殺虫剤の恐ろしさなど知る由もない子猫が大はしゃぎ。
や、やめてー⊂(゚Д゚,,⊂
…というわけで、マロニーをケージの中に閉じ込め、
再びレール部分に逃げ込んだGを追い詰めて、トドメ!そして…処理。
さらに、散布した薬液を拭き取る大掃除開始。。。
「ただいまー」の30秒後にG発見。
安らぐ暇もなく、15分後には汗だく&クタクタになっていたのでした。
つ、つかれたー(´Д`;)
↓本日も大活躍!
虫レーダー搭載のハンター・トラオ様
偶然にも目がキラーン☆さすがっ。

↓戦闘を終えたトラオ様と、お気楽マロニー。

猛暑が落ち着き、少し気温が下がってきたせいか、
今まで息をひそめていたG達が活発に動き出した気がする。
こわい、すごくこわいっっ(>_<)


















コメントする